Tokyo Legacy Half Marathon
織田フィールド、練馬総合運動場公園陸上競技場、AGFフィールド、味の素スタジアム、そしてMUFGスタジアム(国立競技場)まで、走る場所の名前だけで空気が締まる。Tokyo Legacy Half Marathonに向けた「Road To PB Program」は、単なる出走権獲得の場ではなく、「自己ベスト(PB)更新」を目指すランナーが共に負荷をかけ合う練習会だ。ONE TOKYO会員、プレミアムメンバー、走力に関わらず参加者が集まるが、内容は実戦的だ。 内容は体の状態チェック、改善エクササイズ、ドリルから始まり、時間走、タイムトライアル、インターバル、レースシミュレーションへと進む。目標タイム別のペースメーカーが付き、記録計測も行われるため、現状の脚力を数字で確認する日となる。黒川遼コーチによる「身体構造と機能に基づきランナーを専門的に指導」も含まれ、「試し履き(ニューバランスの最新シューズをお試しいただけます!)」が毎回実施されるのも特徴だ。大会当日はニューバランスのシューズで出走する条件があるため、足元まで含めてPB獲得に向けた準備を固める場となる。