横浜のサイクリング&ランニングについて
横浜湾岸ベース走
ランニング: 地元の人たちは、みなとみらいのウォーターフロントで軽くZ2ペース走を積んでるよ。リズムよく走りたい時は、山下公園、大さん橋、日産スタジアムを周回コースに入れる感じだね。鶴見川沿いの道は、恩田川まで21km以上あるから、ロングランにはもってこいだよ。湾岸エリアにも3kmのコースがあるから、気分転換にいいかも。根岸森林公園には、芝生や果樹園の周りをぐるっと回る5kmの周回コースがあるよ。YOKOHAMA Minato-Mirai Running Clubは、毎週木曜の19時10分にJR石川町駅近くの銭湯からスタートしてるんだ。東京レガシーハーフマラソンとかつくばマラソンを目標に、練習を組む人も多いね。
サイクリング: 地元の人たちは、中華街、横浜公園、象の鼻パーク、赤レンガパーク、CUPNOODLES MUSEUM Park、馬車道を通る平坦な湾岸コースをよく走ってるよ。軽く流したり、カフェ休憩を挟んだりするのにちょうどいいんだ。この周回コースは3kmだから、グランフォンドっていうよりは、軽く体をほぐすシェイクアウトライドって感じだね。馬車道近辺のロードバイク乗りで、グループライドやバイクパッキングに行きたいなら、Tokyo Cycling Clubを探すのが定番だよ。しっかり走り込みたいなら、まずは鎌倉大仏コースがいいね。26kmで345mアップするんだ。本格的な登りだと、9kmで1,208mも登るようなコースもあるんだ。地元のメインイベントは、World Triathlon Championship Series - Yokohamaだね。
シーズン: 5月は一番気持ちよくトレーニングできる時期だね。8月は空気が重くて暑いけど、それでもサイクリストは外で走ってるよ。夏は暑くて湿度が高いから、普通のインターバル走でもサバイバルペースになっちゃうんだ。だから、地元の人たちは早朝に走ることが多いよ。夏でも、みなとみらい、山下公園、鶴見川沿いみたいに平坦なコースが街の中心部から近いから、練習場所には困らないね。冬はウェアは変わるけど、習慣は変わらないよ。冬は肌寒いけど、意外と晴れの日が多くて、霜が降りることもそんなにないんだ。ランナーは湾岸でテンポ走を続けるし、サイクリストは晴れた日にベース走をこなして、本格的な登りはもっと暖かい時期まで取っておく感じだね。